[547] 交番日誌(2) 投稿者:ビッグサムソン 投稿日:2005/08/09(Tue) 21:01



交番日誌(2)


 一週間が過ぎた。
驚いたことに、山下の態度はそれ以前とまったく変わらなかった。まるで、あの日のことが夢であったか、のようであった。
 しかし、あの日、俺が、怖さで腰を抜かし、小便を漏らしてしまったことは事実である。今思うと、何もその証拠が残っている訳ではないから、山下がそれをいいふらしても否定すればいい話だったのである。しかし、その後、俺が山下に強いられて、素っ裸になり山下のちんぽをしゃぶったことは、山下の携帯に画像として残っている。山下がいつ、それを持ち出すか、俺は毎日、ビクビクしていた。

 ある日。
「じゃ、署まで行ってきます。」と山下が出かけた。
俺はホッとして、交番のトイレに入り、腰をおろした。しばらくして、俺は、窓枠に携帯が置いてあるのに気づいた。
(ひょっとしてーー)
手にとった。それは山下の携帯であった。
急いで、画像をチェックする。
(あったっ)
俺の素っ裸の画像があった。「削除」「削除」「削除」−−−
(よかったーーー)
俺は神に感謝した。

 翌日、俺は晴れやかな気分で交番に出勤した。
山下はもう来ていて、寮から持ってきたのであろう、ノートパソコンを操作していた。
画面を見ると、何と、ゲームをやっているのだ。
俺は、思わず、大声で怒鳴りつけた。
「何やってるんだっ、勤務中だぞ」
「いけませんか」
「いい訳ないだろうっ」
「でも、面白いですよ、ほらっ」
山下が出した画像を見て、俺は固まった。
そこには、あの画像、俺が、素っ裸で山下のちんぽをしゃぶっている画像があったのである。
「今はインターネットでこの画像をあっという間に世界中に送れるんですよ、やってみましょうか」
「やめろっ」
「やめろ、ですか」
「いや、やめてくれ」
山下は椅子にふんどりかえって俺を見上げて言った。
「やめてくれ、ですか。人にものを頼むのに、見下ろして言うんですか」
俺は、−−−その場に座り込んで、そう、土下座して言った。
「止めてください。お願いします」
全身が汗びっしょりになっていた。
 山下は、右手の人差指を伸ばし、俺の顔の汗をぬぐい、その指は俺の口の中に進入してきた。俺はその、汗でしょっぱい指を、そう、しゃぶったのだ。
「村上さんの舌、いい働きしますよね、太った裸も魅力的ですよ」
(俺に脱げ、ということなのか、しかし、ここでは、表から見えてしまう)
俺の心を読んだのか、山下が言った。
「大丈夫ですよ、机の陰ですから。それとも、表で脱ぎますか」
俺はその場で服を脱いだ。表から見えないよう、185センチ120キロの体を小さくして。
 丁度、全部脱いで素っ裸になった時、
ガラガラッと戸が開く音がして、
「すいません」と声がした。
(まずいっ)
俺は、咄嗟に、両袖机の間、机の下に入り込んだ。
山下の声がした。
「どうしました」
「自転車がぬすまれちゃいまして」
机の下に入り込んだ俺の目の前に、山下の下半身があった。
山下の手がズボンのジッパーを下ろし、俺の後頭部を引き寄せた。
俺は、口をズボンの中に突っ込み、山下のちんぽを探した。トランクスの割れ目から舌を入れ、ちんぽの根元を見つけると、舌を竿に絡ませ、ズボンの外にだして、しゃぶった。やがて、極限まで山下のちんぽがふくらみ、そして、先端から、大量の精液が発射された。俺は懸命に飲み込んだ。

 何かを書いた紙が俺の目の前に降りてきた。
「一滴でもこぼしたら、表に引っ張り出しますよ」
(何をいってるんだ、全部飲んだじゃないか)
と思っていると、
まだ、くわえたままのちんぽの鈴口から、
チョロチョロと
(まさかーー)
しかし、すぐに、そう、山下の小便が出てきたのだ。
さっきとは比べ物にならないほどの量であり、永遠に続くかと思われるほど、それは長時間であった。
あまりのことに、意識が朦朧としている俺に、山下の声が聞こえた。

「もう、出てきて、服を着てもいいですよ」
客も帰ったようだった。制服を着た俺に山下が言った。
「僕のちんぽの味はどうでした?」
俺は、もう、どうすればこの男の機嫌をそこねないか、ということしか考えていなかった。
俺は言った。
「おいしかったです」
(情けない)
素っ裸にされている時より、今、警官の制服を着て、人からどこに出しても通用する貫禄がある、とよく言われる姿になっている時、「ちんぽがおいしかったです」というのは、恥ずかしくて、顔が真っ赤になるのがわかった。

 山下が近づいて、俺の股間を鷲掴みにして言った。
「村上さん、僕のちんぽの奴隷にしてあげますよ」
俺は言った。
「はい、お願いします」

こうして、俺は、30以上年下の若者のちんぽの奴隷になってしまったのである。



[547へのレス] 無題 投稿者:hightea 投稿日:8/9-22:37
ビッグサムソンさん早速の続編投稿ありがとうございました。山下ってとんでもない警官ですね。なんとか逆襲に出て欲しいな、がんばれ村上さん!というところで、パス送信しましたところ宛先不明となって戻ってきてしまいました。メルアド確認の上、もう一度作品投稿欄よりメッセージ送信をお願いいたします。(正しいアドレスをご記入の場合、ビッグサムソンさんへも同じメールが届きます。)

[547へのレス] 無題 投稿者:ビッグサムソン 投稿日:8/9-23:28
お盆開け(田舎に帰るもんで)には、交番日誌(番外編)を投稿できる、と思います。
ただし、立場は逆転しないんです。というか、太った親父が強くて攻勢に、というのは私としてはまったくエロを感じないんです。だから、また、村上さんは「情けない、太ったお巡りさん」だと思います。


[547へのレス] 無題 投稿者:まんちゃん 投稿日:8/10-10:32
ちんぽの奴隷・・いい響きですね。


[547へのレス] 無題 投稿者:hightea 投稿日:8/10-12:17
そうですか^^村上さんは「情けない、太ったお巡りさん」のままですか、ノンケのまま奴隷かな‥ゲイに目覚めるのかな‥楽しみにお待ちいたします。今度は届いたのかな‥一応お知らせ下さった別メアドにも送信いたしました。


[547へのレス] 無題 投稿者:ビッグサムソン 投稿日:8/10-13:26
highteaさんへ、両方無事届きました。ありがとうございました。続編なるべく早く送ります。




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