[482] 交番日誌(3)ちんぽの奴隷編 投稿者:ビッグサムソン 投稿日:2005/08/18(Thu) 23:36



交番日誌(3)ちんぽの奴隷編


 俺の名前は村上彰五、俺というより儂といった方がいいかな、58にもなるんだから。警察官になって40年、身長185センチ体重120キロでよく人に署長クラスの貫禄があると言われるが、いまだに交番勤務である。このまま定年まで、と思っていたら、とんでもない境遇に追い込まれてしまった。

 ことの発端は、儂が勤務中に、ビビッて腰を抜かし、小便を漏らしてしまったことだ。それを同じ交番勤務の若い山下に見られ奴に逆らえなくなり、儂は素っ裸になり儂より30以上も年下の山下のちんぽをしゃぶったのだ。奴は携帯でその写真を撮っており、インターネットで世界中に送ると脅し、儂は奴のちんぽの奴隷になることを約束してしまったのだ。

 こうして、山下のちんぽの奴隷としての日々が始まった。
毎朝、今日はどんなことをさせられるか、ビクビクしながら交番に出勤した。

「村上さん、申し訳ないですけど、足の爪を切って下さい」
言葉は丁寧だが、儂に、奴の足の爪を切れと命令しているのだ。
儂は奴の足元に跪き、奴の靴を脱がせ、靴下を脱がせた。新陳代謝の激しい、若者の汗が蒸れた臭いが鼻をつく。深爪しないよう気をつけて爪を切る。左足が終わって右足を手に取った時、奴の左足が儂の目の前に突き出された。
(もう一度やれ、ということなのか)
 しかし、そうでないことはすぐわかった。
奴の左足の親指が、儂の唇をこするのだ。山下の意図がわかって儂は屈辱で体が熱くなるのがわかった。しかし、逆らう訳にはいかない。あの、儂が素っ裸で山下のちんぽをしゃぶっている写真が流されたら、儂は死んでも死にきれない。儂は奴の足の指を口にくわえてしゃぶった。山下の声がした。
「村上さん、歳はおいくつでしたっけ」
「58です」
「へえー、俺の親父より上なんだ」
(そうだ、そして、お前は俺の息子より年下だ。)
あー儂は自分の息子より若い男に足の指をしゃぶらされている。
「奥さんとは、まだやってるんですか?」

嘘をついて、それがバレた時のことを考えると怖くて、儂は本当のことを言った。
「もう歳ですから、やっていません」
「でも、せんずりは掻くんでしょう?」
「たまには」
「何日おきですか?」
「三日に一回くらいです」
「へえー、歳にしちゃあ精力絶倫ですね」
山下の言葉に、儂は何かいやな予感がした。
(その予感が間違っていなかったことは、夕方わかった)

 一日に何度か、
「村上さん、ご主人様がお呼びですよ」と声がかかる。
儂は、飛んでいって山下の前に跪き、
「失礼します」と声をかけ、奴のズボンのジッパーをおろし。両手で丁寧にご主人様を取り出し口にくわえ、御用を伺う。そう、「ご主人様」とは山下のちんぽのことなのである。
この手順と言葉は、最初の日に、山下から、頭を小突かれながら覚えこまされたのである。
 ご主人様の御用は二種類で、儂の口をオナニーマシンとして使いたい時と、小便器として使いたいときとである。
もちろん、いやでいやでしょうがなかった。まさか、ある時から心待ちにするようになり、お声がかかると大喜びで山下の前に跪き奴のちんぽをくわえるようになるとは、このときには思いもしなかった。

 やっと一日が終わり、帰りかけた時、
「あっ、村上さん、連絡事項があります」
奴の前に立った儂に
「今日から、せんずりは禁止です。俺の許可なしに射精はしないように」
そして、儂の股間を鷲づかみにして、言った。
「明日から、毎日検査しますから」


「交番日誌(4)ちんぽ検査編」に続く



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