[508] 交番日誌(5)完全服従編 投稿者:ビッグサムソン 投稿日:2005/09/03(Sat) 21:29



交番日誌(5)完全服従編


 儂が外回りから、交番に戻ったときだった。
「村上さん、すごい汗ですね」
山下の丁寧な言葉に、儂はビクっとした。
20代の山下が58歳の儂に、丁寧な言葉を使うのは、本来なら何の不思議もないことなのだが、一週間ほど前の、あの出来事、
儂が弱みを山下に握られ、素っ裸になって山下のちんぽをしゃぶらされ、その写真を撮られたたあの日から、二人の関係は完全に逆転、いや、逆転どころか、儂は山下の命令で、山下のちんぽをしゃぶり、小便を飲むようになったのだ。
 儂に命令する時は、
「村上っ」と呼び捨てにするのだが、今回のように、
「村上さん」と呼ぶときは、山下が何か又よからぬことを考えていることが多く、儂は胸騒ぎを感じつつ、冷蔵庫から取り出したペットボトルのお茶を飲んで喉の渇きを癒した。
「水分をとるから、汗をかくんですよ。明日からは、日中の水分の摂取は禁止します」
(ちょっとまってくれ、185センチ120キロのこの体で水なしじゃあーー)
しかし、儂の言うことを聞く山下でないことはわかっていた。
儂は翌日からのことを思い暗澹たる気分になっていた。

 翌日、水分の摂取を禁止された儂は、午後3時過ぎには、喉の渇きにフラフラになっていた。いつもは、一日に何度か、山下のちんぽをしゃぶらされ、小便をのまされるのだが、今日はそれもなかった。儂の目は、いつのまにか、山下の股間にすいつけられていた。
「村上っ来い」
山下の言葉に、儂はすっ飛んで生き、山下の股間に跪き、ズボンのジッパーを開け、丁寧にちんぽを取り出し、口に咥えた。
鈴口に舌の先を入れて催促すると、鈴口の奥から小便が流れ出てきた。喉の渇きがどんどんいやされてゆく。
(美味い、なんておいしいんだ)
小便がおわってからも、儂はちんぽをしゃぶり続けた。
そして、それからは、毎日、喜んで山下の小便を飲むようになったのである。

 山下は、儂の体を「蛙」にしてよく遊んだ。
「蛙」とは、儂が素っ裸で仰向けになり、手足を曲げた状態である。我ながら、腹がプックリ出て、色白の裸は「蛙」そのものである。山下は儂の尻の穴に、細いプラスチックの管を入れて、反対の管の端から、息を儂の尻の中に吹き込むのだ。そして、儂の大きな腹を足で踏むと、「プーー」と、とても屁とは思えないような大きな音が長くつづくのだ。
「自分で遊んでろ」と管の端を渡される。
儂は自分で息を尻の中に吹き込み、一杯になると肛門を緩めて長く大きい屁の音を響かせなければならないのだ。

 朝一番に「蛙」になり、管を尻の穴に入れたまま制服を着る。
管の端は胸ポケットに入れておかなければならない。
「蛙」という山下の声で、儂は肛門を締めて、息を吹き込む。
「いいぞ」という山下の声で、肛門を緩めると、交番の中に、儂の屁の音が鳴り響く。
交番の中なら、二人きりでどうということはなかった。

「明日は会議でしたよねえ」
山下の言葉に、儂は震え上がった。明日は、全管の交番勤務の警官数百人が一同に集まる会議なのである。
(まさか、そこで儂に「蛙」をーーーー)
儂は、慌てて、山下の前に土下座して言った。
「お願いです。明日の会議だけは勘弁して下さい。他のことならどんなことでも致しますから、明日の会議だけは、なにとぞー」
儂は床に頭をすりつけて頼んだ。なぜか、涙が溢れてきた。
「村上さん、100パーセント俺に服従する、と誓えますか?」
「はい、お誓いします」
「心も体もですよ」
「はい、心も体も100パーセント山下様に服従いたします」
「じゃあ、証拠を見せて下さい。そしたら、明日の会議は勘弁してあげます」
(証拠?どうすればいいんだ?)
100パーセント服従の証拠として、何をすればいいのか。

儂は、その場で裸になり、跪いて、山下の靴を丁寧に捧げ持ち、靴の裏を舌できれいに舐めた。
靴の裏はきれいで泥も埃もついてはいなかった。しかし、58歳の男が30以上も若い男に服従する、という苦い味がした。

「村上さん、合格です。一生、俺の奴隷として可愛がってあげますよ」
儂は、何故かわからないが、山下の、いや、これから一生、儂の御主人様となる、山下様の足にすがって、ただ泣いていた。


(完)



[508へのレス] 無題 投稿者:三郎 投稿日:9/4-23:21
村上巡査はついに奴隷になってしまいましたか・・・なんか切ないような・・・それでも、いたぶられるたびに、村上巡査のチンポは反応してしまうんだろうなあ。


[508へのレス] 無題 投稿者:ビッグサムソン 投稿日:9/8-20:41
「江戸、男ものがたり」の続編、楽しみにしてます。私も今月中には、また、何か書くつもりです。




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